ハメ技も大歓迎? ダークファンタジーの童話世界を舞台にした骨太2Dローグライトアクション『Cinderia』プレイレポ【PR】

可愛い見た目で中身はハード『Cinderia』はハメ技も歓迎なビルド構築型の2Dのローグライトアクションゲームだ。灰と化した世界を舞台に、ダークメルヘンチックな冒険者たちを操作して敵を薙ぎ倒していくのが目的である。 可愛らしい見た目とは裏腹に、非常に手堅い作りで、難易度も高く、何度も挑戦したくなる作品だった。『Hades』などに代表される馴染み深いデザインでありながら、ビルド次第でハメ技ともとれるようなビルドが組めるのもポイントだ。 本作は童話風のダークファンタジー世界が舞台だ。魔女が世界を焼き払い、焦土と化した王国で、人々は避難所で寄り添いながらかろうじて生きている。そんな状況を打破しようと、四人の冒険者が動き始めるのだ。 操作はわかりやすく、誰でも入っていける。左クリックで目の前を殴る通常攻撃、右クリックで遠距離に向かって投擲物を放つ特殊攻撃、スペースキーで回避(ダッシュ)だ。これはどのキャラクターでも最初から使用できる。その後、ステージを進むごとに最大3つのアクティブスキル(魔カード)を所有でき、計5つのスキルで立ち回ることになる。通常攻撃以外のスキルにはクールタイムが設計されており、古き良きハクスラ系アクションRPGに似た作りになっている。もちろん、コントローラー操作にもばっちりアサインされており、どっちで遊んでもまったく遜色なかった。 最初に選べるのは、赤ずきんを被った双剣使いのルー。彼女は特殊攻撃でナイフを3本ずつ投擲できるが、ナイフを補充するには通常攻撃を当てる必要がある。ほかのスキルも切り刻んだり巨大な刃を発射したりと、見てすぐわかる性能のものが多かった。 続いて、大砲を作る少女のリベット。彼女は大砲や火炎放射といった重火器で戦うキャラだ。遠距離からチクチク戦いたい人にはオススメだ。

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