スクエニHD、アミューズメント事業の26年3月期の営業益は13%増の88億円 既存店やクレーンゲーム景品好調、新しい業態開発にも注力

スクウェア・エニックス・ホールディングスは、アミューズメント事業の2026年3月期の業績について、売上高は前の期比1.3%増の721億2600万円、営業利益は同13.1%増の88億7700万円と2ケタ増益だったことを明らかにした。アミューズメント施設の運営、並びにアミューズメント施設向けの業務用ゲーム機器・関連商製品の企画、開発及び販売を行っている。同社では、機器販売が前…

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