ドリコム、2031年までに「IP創出企業」へ本格転換 "第2のWizardry"育成目指す 売上高CAGR20%以上、営業利益率15%以上が目標

 ドリコムは、2026年3月期通期の決算説明会で、新たな中期ビジョンをアップデートし、2031年3月期までの5年間で、自社IPの経済規模拡大と継続的なIP創出・育成の仕組み構築を進めることを明らかにした。モバイルゲーム会社からIPプロデュース企業への転換を目指してきたが、さらに一歩進めてIPを中心とした経済圏構築というフェーズに入ってきたようだ。 同時に、2031…

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