友人が突然政治に狂ってしまったオタクの記録|源

休日の午後。 お洒落なカフェで、運ばれてきたばかりのシフォンケーキとアールグレイの香りに囲まれる。 そこには、昨晩まで作業用通話アプリをガン開きにし相互監視しながら推しカプの粘膜の描き込みと、ハイライトの入れ方に全精力を注いでいたは思えないほど、小綺麗に擬態した友人2人と私の姿があった。 本来であれ…

つづき