ミリアゴンスタジオ、2026年3月期決算は最終損失900万円と赤字幅縮小…第1弾作品である映画『国宝』が大ヒット

ミリアゴンスタジオの2026年3月期の決算は、最終損失が900万円と赤字幅が縮小した。債務超過となっている。前の期(2025年3月期)の実績は、最終損失2億1000万円だった。6月29日付の『官報』に掲載された「決算公告」で判明した。同社は、アニプレックスの子会社で、実写作品のプロデュースやIP開発、エージェントを主要事業としたコンテンツスタジオ。第1弾作品である映画『国宝』が大ヒットし…

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