【体験版プレイ日記】バグさえ直れば良ゲーの予感!?『SCP Foundation: Universe Horror』で極限のサバイバル #scpfoundationuniversehorrordemo

秘密施設からの脱出を目指すサバイバルホラー『SCP Foundation: Universe Horror』の体験版をプレイしてみました!SCP財団の世界観をベースにした本作、ホラー好きなら見逃せないタイトルです。今回はそのプレイフィールや、製品版に期待したいポイントをレビューしていきます。

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視界ゼロの恐怖!ホラー演出と探索の没入感は抜群

ゲームをスタートして最初に驚くのは、その圧倒的な「暗さ」と音響演出です。 施設内に鳴り響くアラームや不気味なアナウンス、そして見えない場所から聞こえてくる足音……。懐中電灯の限られたバッテリーを気にしながら、暗闇の中でキーカードや暗証番号を探すクラシックな脱出ギミックは、まさにサバイバルホラーの王道といった緊迫感があります。 特に序盤の息が詰まるような空気感は素晴らしく、SCPの世界に放り込まれた絶望感をしっかり味わえました。

予測不能な敵AIの面白さと、体験版ならではの課題

本作の目玉とも言えるのが、毎回異なる動きをしてくる敵AIです。 遭遇するたびにパターンが変わるため、ただの覚えゲーにならず、常に臨機応変な対応が求められるのは非常にスリリングでした。

ただ、今回の体験版では粗削りな部分も目立ちます。 敵AIが急にフリーズしてしまったり、無敵化するバグ、さらには安全なはずの壁を抜けて攻撃されるなど、理不尽に感じてしまう不具合に何度か遭遇しました。また、視認性が極端に悪いため、ドアの開閉やピッキングなどの頻繁なアクションが少しテンポを崩しているように感じる場面もありました。

製品版でのブラッシュアップに期待大!

現状ではバグや調整不足が目立ちますが、それはあくまで「開発途中の体験版」だからこそ。 SCP特有の逃げ場のない恐怖感や、リソースを管理しながら脱出を目指すベースのゲーム性は非常にポテンシャルが高いと感じました。プレイヤーからのフィードバックを受けてバグ修正とバランス調整が行われれば、大きく化ける可能性を秘めたタイトルです。 製品版の完成に向けて、今後のアップデートに期待が高まります!

ゲーム概要

  • タイトル: SCP Foundation: Universe Horror
  • 日本語タイトル: SCPファウンデーション:ユニバースホラー
  • ジャンル: サバイバルホラー / 施設脱出アクション
  • 開発元: Great Ave Games
  • パブリッシャー: Great Ave Games
  • 発売日: 2026年8月5日
  • 価格: 未定
  • 対応言語: 日本語非対応
  • ストアURL: https://store.steampowered.com/app/4413380/SCP_Foundation_Universe_Horror/

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