【カンヌ映画祭編④】フィロソフィア藤村哲也氏による「日本IPの現在地」、米国ハリウッドでかつてなかった日本IPブーム

2026年5月12~23日、12日間にもわたって開催されるカンヌ映画祭に参加した。これは「世界映画祭の頂点」である。オスカー(アカデミー賞)は米国映画を中心にしており、厳密には世界の映画祭の要件を満たしてはいない。映画もアートもスポーツも「ブランドは欧州、市場はアメリカ」である。いかにブランドというものが作られるのか、を学ぶには、このカンヌ映画祭ほどふさわしいものはないだろう。映画は市場としては…

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