カプコン、第1四半期のアミューズメント施設事業は売上高20%増の67億円 新業態がけん引、客単価上昇で計画上回る滑り出し

カプコンの2027年3月期第1四半期におけるアミューズメント施設事業の業績は、売上高67億6200万円(前年同期比20.6%増)、営業利益8億9900万円(同4.4%減)と増収・減益となった。既存店の堅実な運営に加え、新業態店舗の出店効果が収益を押し上げ、大幅な増収を達成した。一方で、新規出店に伴う償却負担の増加により、営業利益は前年同期をわずかに下回った。同社によると、消費…

つづき

関連性のありそうな記事