映画『スパイダーマン:ブランニュー・デイ』の観客が極悪なおならで避難

「グリーン・ゴブリンが爆弾を投下した」 映画『スパイダーマン:ブランニュー・デイ』の上映中、ひとりの観客が放った極悪な胃腸のガスによって劇場内が一瞬にして密閉された激臭空間と化し、避難を余儀なくされる事態が発生した。 この異臭騒ぎが起きたのは8月2日、コロンビアのカルタヘナにあるショッピングセンター「プラザ・ボカグランデ」内の映画館シネ・コロンビアだ。 報道によると、マーベル映画の上映が半ばに差し掛かった頃、我慢の限界を迎えたある観客が爆音(あるいは強烈なガス)を解放。その“腐敗した”ような悪臭があまりにも酷かったため、セキュリティスタッフが観客を避難させる事態に発展したという。 観客が殺到して退場したにもかかわらず、映画のスクリーニングは停止も中断もされず、エンドロールが流れるまで上映が続けられた。しかしその頃には、ほとんどのスパイディファンが退出を決意し、出直すことを選んでいた。 この騒動の様子を捉えた映像はすぐさまSNSで拡散された。ロビーへとなだれ込む唖然とした観客たちの中に、スマホで誰かに電話をかけるスパイダーマンのコスプレをした人物の姿が映っていたことから、ネット上では格好の大喜利ネタとなった。 ネット上では「事態が深刻すぎてスパイダーマンがアベンジャーズを呼んでいる」、「グリーン・ゴブリンが爆弾(カボチャ爆弾)を落としたな」、「大いなる臭いには、大いなる責任が伴う」といったジョークが飛び交った。 #MISERABLE 🤢 Una función de Spider-Man en el centro comercial Plaza Bocagrande, en Cartagena, terminó en anécdota insólita cuando un …

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