東宝、不動産保有方針の見直しで保有意義が低いと判断した地方・郊外立地の7物件を売却 合計で約3億円の固定資産売却益を特別利益として計上へ

東宝は、本日(8月17日)、4月に公表した不動産保有方針の見直しに基づき、将来の収益貢献が限定的で同社にとって保有意義が低いと判断した地方および郊外立地の7物件を売却することを発表した。▼売却物件の概要■売却先および売却価格などの概要対象となる7物件については、本日、一部の物件の売買契約を締結し、引き渡しを行ったが、その他の物件についても契約締結に向けた協…

つづき

関連性のありそうな記事