米陸軍のとある大隊、兵士の引き留めに「GTA6を発売時期に遊べる4日間休暇」を提示か

退役軍人や現役兵士でも真偽については意見がわかれている米陸軍のある大隊が、再入隊した兵士に対し、今年11月の『グランド・セフト・オートVI』発売時に同作をプレイできるよう、4日間の休暇を与えることが報じられている。 Instagramアカウント「US Army WTF! Moments」が最初に発見したところによると、ジョージア州フォート・スチュワートの第9旅団工兵大隊が掲示したチラシには、『グランド・セフト・オートVI』の発売日に合わせた、非常に具体的な休暇日が記載されている。 指揮官のライアン・D・ホジソン中佐が署名したとされるこのチラシでは、「特別再入隊インセンティブ」として、GTA6をプレイするための4日間の休暇が告知されていた。 チラシで説明されているように、このインセンティブは「定着率の向上、士気の向上、そして第9旅団工兵大隊の兵士たちの継続的な献身に報いること」を目的として設けられたものだ。要するに、これは兵士に軍務を続けるよう促し、新たな契約に署名して軍務期間を延長してもらうことを期待して設計された特典なのだ。 チラシによれば、2026年8月1日から11月14日までの間に再入隊した対象兵士は、この休暇の承認を受けられるとされている。この休暇は「大いに期待されているビデオゲーム『グランド・セフト・オートVI』(GTA6)の発売に合わせて特別に指定されたもの」だという。 休暇の正確な日程は各兵士とその指揮系統との間で調整する必要があるが、2026年11月20日~11月23日に設定され、GTA6の公式発売日に合わせたものとなる。 Image Credit: US Army WTF! Moments/Instagram 現時点では、チラシに記載された大隊も米陸軍自体も、そのチラシが本物かどうかを確認していない。そのため、退役軍人と現役兵士の双方の間で、これが本物かどうかについては意見がわかれている。 しかし、SNS上では本物ではないかという見方が優勢となっており、Kotakuは、チラシに署名した指揮官の名前が、2026年7月にフォート・スチュワートの大隊の指揮を引き継いだ実在の中佐のものであることを確認している。Redditでは、米陸軍が過去にも採用数を増やすために同様のキャンペーンを展開したことがあると退役軍人たちが指摘している一方で、チラシ自体の書式については、こうした通達文書の作成経験がある人々から大きな批判を浴びている。 一方、GTA6をめぐる熱狂は本物だ。実際、ロックスター・ゲームスはNetflixと提携し、8月28日に同プラットフォーム上で本作の独占プレビューを公開する予定で、これは業界初となるストリーミングサービス限定のゲームプレゼンテーションのひとつとなる。 …

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【PS5】グランド・セフト・オートVI

アメリカ、バイスシティ。 ジェイソンとルシアは、自分たちの人生には常に向かい風が吹いていることを自覚していた。しかし、簡単にこなせると思われた仕事に失敗した二人は、いつしかアメリカでどこよりも陽当たりのいい街の暗部で、レオナイダ州全土に広がる裏社会の陰謀に巻き込まれていく。この世界で生き抜くためには、これまで以上に互いを頼りにしなければならない。

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