「ACE COMBAT 8」のマルチプレイはかつてない高みへ 100人規模ロビーやロール制度のチーム戦「Co-op Warfare」に迫る

Co-op Warfareが、シリーズの抱えていたいくつかの問題に対処するために生まれたことも明らかにプレビューの主なポイント マルチプレイはいくつかのミッションタイプに分かれている 今回、見たなかでもっとも興味を惹かれたのは、Co-op Warfare 100人規模のロビーは、プレイヤーが自由に歩き回り、交流できる、友好的な空軍基地のような場所になることを想定している ドイツは暑い。ほとんどの建物にはエアコンがない。gamescomの会場にはエアコンがあるものの、それでも暑く騒がしい。人がそれほど多くないビジネスエリアでさえそうだ。私はここで『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』のマルチプレイについて、「ACE COMBAT」シリーズ ブランドディレクターの河野一聡氏と、『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』プロデューサーの下元学氏に話を聞いた。自分自身でプレイすることはできないが、彼らが取り組んでいる内容を目にすることはできる。そして、それは印象的なものに見えた。 「WINGS OF THEVE」のマルチプレイは、協力および対戦ミッション、機体のカスタマイズ、そして最大100人のプレイヤーが同時に参加できるオンラインロビーという3つの要素を中心に構築されている。本作は明らかに目標を高く定めている。下元氏は、これについての理由が2つあると語った。 「まず、多くのお客様が『ACE COMBAT 7』を楽しみ、ファンになってくださいましたが、コミュニティからは、そうしたファン同士がつながり、交流できる場所が欲しいという声をいただきました。そのフィードバックに応える形で、ファンが集う場としてロビーを追加しました。2つ目は、皆様のご支援のおかげで、発売から7年が経った今でも『ACE COMBAT 7』が好調に売れ続けていることです。協力プレイを好む方にも、対戦プレイを好む方にも、幅広いプレイヤーに楽しんでいただけるよう設計しました」 目を引いたのはCo-op Warfareだ。これは、4人編成の2チームが、空・海・陸のユニットが入り乱れる中で競い合うPvPvEモードだ 「WINGS OF THEVE」には、そのどちらも不足はなさそうだ。本作のマルチプレイは、いくつかのミッションタイプに分かれている。つねに利用可能で、ランクに応じて報酬が変化するMain Missions、特別な期間限定出撃のEmergency Missions、そして機体やロールにユニットが紐づく、定期的に開催される期間限定出撃のEvent Missionsだ。 盛りだくさんなので、ひとつずつ整理していこう。各カテゴリーは2つのゲームタイプに分かれている。メインミッションの場合、それはCo-op …

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