東宝、上場有価証券の一部を売却し100億円の特別利益 第3四半期に計上予定

東宝は、この日(9月15日)、保有する上場有価証券の一部を26年9月中に売却し、100億円の有価証券売却益が発生する見込みと発表した。2027年2月期 第3四半期に特別利益を計上する見通し。連結業績予想に与える影響については、その他の要因も含めて精査しているとのこと。同社は、今年7月、政策保有株式を縮減する方針を表明しており、今回の株式売却はその一環となる。売却する銘柄名につ…

つづき