QTEが目指した「ゲームの夢」と現在地|遊星歯車機関

文・テトラポッド葉山 『HEAVY RAIN 心の軋むとき』(ソニー・コンピュータエンタテインメント, 2010年)に、主人公が自らの指を切り落とさなければならない場面がある。求められる操作は単純だ。それなのに私は、しばらくその操作ができなかった。コントローラーを握ったまま、画面の前で固まってしまった。操作自体は…

つづき

関連性のありそうな記事