『ゾンビポリス ~ゾンビ刑事と凍てつく真夏のお正月~』11月22日発売決定、無料体験版も配信開始。ゾンビ刑事と常識人の後輩が挑む「霜降村」の事件

ロブスタジオ株式会社は、ミステリーADV「ゾンビポリス」シリーズの最新作『ゾンビポリス ~ゾンビ刑事と凍てつく真夏のお正月~』を、2026年11月22日に発売すると発表した。あわせて最新PVを公開し、Chapter 0を収録した無料体験版をSteamで配信開始した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、通常価格は1,680円。

真夏なのに凍てつく「霜降村」で、ゾンビ刑事と後輩が事件を追う

『ゾンビポリス』は、ゾンビの先輩刑事と常識人の後輩刑事がバディを組んで事件を追うコメディミステリー。コミカルな会話劇の裏で、手に汗握るサスペンスが繰り広げられるという。

最新作の舞台は、真夏だというのに冬のように凍てついた「霜降村(しもふりむら)」。ゾンビで刑事の先輩「屍 明美(かばね あけみ)」と、刑事ドラマ好きの後輩「田村 ヤス」が、そこで起きた不可解な事件に挑む。Steamストアページによると、VTuberの生配信中に起きた惨劇の謎を追う物語だ。

捜査では、相手の心の中に飛び込む特殊能力「ゾンビダイブ」で手がかりを集め、事件をメモした「ジャーナル」で証言をつなぎ合わせて推理をまとめ、村に隠された真相に迫る。田村の地元として描かれる三十三田市(さんじゅうさんだし)は、兵庫県三田市がモデルで、作中に登場する名所も見どころだという。

シリーズ3作目だが、どの作品からでも遊べる

本作はシリーズ3作目。既刊に『Zombie Police ~ゾンビ刑事と踊るクリスマス~』『忙しい方のためのゾンビポリス』があるが、ストーリーは独立しており、どの作品から始めても問題ないとしている。2025年春に公開されたホラーゲーム『多々狸ミタコの因習村配信ZP』を遊んでおくと、本作をより楽しめるという。

無料体験版はChapter 0を収録。Steam Nextフェスにも参加

無料体験版はSteamで配信中。本編のChapter 0を収録しており、バディにとって日常ともいえる奇妙な事件と、田村の「ジャーナル」を体験できる。

本作は、日本時間10月20日から開催される「Steam Nextフェス:2026年10月エディション」にも参加する。

配信リスナー役のお名前募集、ゲーム配信は許諾なしで可能

本編に登場する「配信リスナー役」のお名前を、10月26日(月)まで募集している(応募期間は10月8日から)。使用するのはお名前のみで、ゲームに沿ったコメント内容は開発チームが制作する。どの場面でどのように登場するかは、プレイしてのお楽しみだという。

ゲーム実況・動画配信は、個人・法人、収益性を問わず許諾なしで可能。配信時はタイトルや概要欄に作品名とストアURLを記載し、犯人や結末など物語の核心に触れる内容を動画のタイトルやサムネイルに載せないよう求めている。

作品情報

項目内容
タイトルゾンビポリス ~ゾンビ刑事と凍てつく真夏のお正月~
開発・販売Lobstudio(ロブスタジオ株式会社)
ジャンルコメディミステリー/アドベンチャー
対応プラットフォームPC(Steam)。ストアではWindows・macOS向けと表示
プレイ人数1人(シングルプレイヤー)
対応言語(製品版)日本語・英語・中国語(簡体字)・フランス語(Steamストアの言語表による)
発売予定日2026年11月22日
通常価格1,680円
無料体験版配信中(Chapter 0収録)

関連リンク

※本記事は、ロブスタジオ株式会社から提供されたプレスリリースとSteamストアの公開情報をもとに作成しています。

出典・参考資料

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