方眼紙に描いた仕掛けが動き出す!手描き物理パズル『Doodle, Please!』iPhone向けに配信開始。最初の6ステージは無料プレイ可能

方眼紙に描いた仕掛けが動き出す!手描き物理パズル『Doodle, Please!』iPhone向けに配信開始。最初の6ステージは無料プレイ可能

個人開発者のIvan Soyer氏は、iPhone向け物理パズルアドベンチャーゲーム『Doodle, Please!』をApp Storeにて配信開始した。価格は基本プレイ無料で、最初の6ステージを無料で体験可能。残り84ステージを含むフルゲームは、一度きりのアプリ内購入(1,500円・買い切り)でアンロックできる。

描いた線が物理世界の一部に。ノートの上でからくりを組み立てる

『Doodle, Please!』は、方眼紙ノートの上に鉛筆で線を描き、小さなキャラクターを緑の旗(ゴール)へと導く物理パズルゲーム。

プレイヤーが画面上に描いたストロークはそのまま重力や慣性を持つ物体となり、谷間に橋を架けたり、閉じた図形を描いて重石(ストーン)を作り出したりできる。さらに、画面をタップして釘(回転軸)を打ち込み、その周囲に回転するバーを描いたり、ロープや車輪、滑車、てこの原理を応用したレバーなどを組み合わせることで、自由な発想でからくりマシンを組み立てられるのが特徴だ。

プレイヤーが描いた3本の橋を渡って緑の旗へ向かうキャラクター

6つの島に全90ステージを収録。鉛筆画の温かみある世界

本作には手描きの島が6つ用意されており、全90ステージのパズルが収録されている。

最初の島では基本的な橋作りなどのシンプルな操作からスタートし、ステージが進むにつれてカウンターウェイト(吊り合い重り)やエレベーター、回転ギミックなど、多彩なメカニズムを組み合わせた歯ごたえのある問題が登場する。小さなキャラクターがプレイヤーの作った道を歩き、ジャンプし、よじ登っていく愛らしいアニメーションも見どころとなっている。

グラフィックは鉛筆のハッチング(陰影)や紙の質感、セロハンテープで留めたステッカーなど、まるで手帳やスケッチブックのページをめくっているかのような温かみのあるビジュアルでまとめられている。

最初の6ステージは無料。サブスクなしの買い切り制

本作はiOS 16.0以降を搭載したiPhoneに対応。最初の6ステージは無料でプレイでき、ゲームの基本ルールや物理演算の感触を気軽に確かめることができる。

残り84ステージを遊ぶためのフルゲームアンロックは1,500円(税込)の一括購入となっており、定期購読(サブスクリプション)は導入されていない。なお、対応言語は英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・イタリア語・中国語(簡体字)・ロシア語の7言語で、日本語には現時点で未対応となっている。

作品情報

項目内容
タイトルDoodle, Please!
開発Ivan Soyer
ジャンル物理パズルアドベンチャー
対応プラットフォームiOS(iOS 16.0以降/iPhone対応)
プレイ人数1人
価格基本無料(最初の6ステージ無料)/フルゲームアンロック 1,500円(買い切り)
対応言語英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、中国語(簡体字)、ロシア語(※日本語未対応)
配信日配信中

関連リンク

※本記事は、開発者から提供された案内情報およびApp Store・公式サイトの公開情報をもとに作成しています。

出典・参考資料

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