犬の王殺害を追う推理ADV『Darkway: Murder of King Mere』更新1.4配信、アートブックDLCも登場予定

IM/MORTAL Studiosの推理アドベンチャー『Darkway: Murder of King Mere』で、アップデート1.4「HERALDIC TROLL」が配信されている。あわせて、事件の舞台となる街の歴史や開発資料を収録したPDF形式のDLC『Darkway: Lore of the City of Ink (ART/ LOREBOOK)』のSteamストアページも公開中だ。

更新1.4で「Heraldic Troll」が登場、不具合修正も

アップデート1.4では、販売本数に応じて追加する要素として予告されていた「Heraldic Troll」が登場。橋の下にいるトロールが、今回の更新の目玉となる。

そのほか、一部モデルのテクスチャ欠落、誤字、音声まわりの問題を修正。ゲームを再起動せずにエンディングを再プレイした際、会話が正しくリセットされない不具合にも対応している。

「City of Ink」の2500年以上の歴史をたどるアート・設定資料集

DLC『Darkway: Lore of the City of Ink (ART/ LOREBOOK)』は、ゲーム内の新たな捜査シナリオではなく、PDFで提供されるアート・設定資料集。雪に覆われた街「City of Ink」を中心に、2500年以上にわたる王朝の歴史や、Darkwayの世界設定を掘り下げる。

歴代の王や街の成り立ちに加え、初期の街のデザイン、地区のマップ、キャラクターのポートレート、開発者のノートなどを収録予定。本編で描かれた街や登場人物の背景を、設定と制作資料の両面から紹介する内容となっている。

発売予定は、2026年10月16日確認時点のSteam表記で「2026年」。対応言語は英語で、利用には本編『Darkway: Murder of King Mere』が必要となる。

犬の探偵見習いとなり、王殺害事件の真相へ

本編『Darkway: Murder of King Mere』では、プレイヤーは犬の探偵見習いとなり、メレ王が殺された事件を調査する。すでに王の兄弟Augustが有罪とされるなか、事件から4日後に街へ到着した主人公が、住民との会話や証拠の収集を通じて真相に迫っていく。

捜査や探索の進め方は自由で、20種類以上のエンディングを用意。街の建物や城壁を移動するパルクールも特徴となっている。

作品情報

タイトル Darkway: Murder of King Mere
開発 IM/MORTAL Studios、Pierce Papke / Ekpap
販売 IM/MORTAL Studios
配信先・対応OS Steam/Windows・macOS
発売日 2025年12月19日
プレイ人数 1人
対応言語 英語(日本語非対応)
本編価格 920円(2026年10月16日確認時点)

関連リンク

※本記事は開発者からの案内とSteam公式情報をもとにした紹介記事です。

出典・参考資料

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