韓国の個人開発者SONGISTORE(LEE JAEHOON氏)は、スマートフォン向けローグライク『深淵遠征隊』をAndroidおよびiOS向けに配信している。
残りの景品を見ながら装備を引く判断と、バッグ内の装備配置を組み合わせた戦略ローグライクで、2026年10月14日に配信が始まった。基本プレイ無料で、日本語に対応している。
残りを見て判断する「装備引き」
本作の中心にあるのは、戦利品ボードから装備を1つずつ引いていく仕組みだ。欲しい装備が残っているならもう一回引く、残りが少なければ全部引いてボードを空にする、今のボードに惹かれなければ新しいボードに替える。
残っているアイテムと手持ちの資源を見て、自分で判断するのが面白さの核になっている。すべてのマスを引き切ると補給品を受け取り、今回の遠征で使える能力強化を選べる。なお、ボードの交換にはゲーム内の条件やコストがあり、新しいボードが必ず良いとは限らない。
バッグ配置と組み合わせで戦う
引いた装備はタップでバッグの中へ配置する。装備の効果や隠し合成、仲間との組み合わせによって戦い方が変わる設計だ。戦闘では通常攻撃が自動で進み、スキルを使うタイミングはプレイヤーが選ぶ。装備を整えてモンスターと戦い、やがて「深淵の王」に挑むことになる。
スキマ時間にも遊べるスマホ向けローグライク
価格は基本プレイ無料で、広告と任意のアプリ内課金(ランダムアイテムを含む)がある。日本語で遊ぶことができ、15秒の日本語紹介動画や、紹介用画像をまとめた公式紹介ページも公開されている。開発者によれば、掲載画像や動画はゲーム紹介のために利用できるという。
なお開発者は、制作補助にAIを使用していることを明かしている。コードや一部の画像・文章にAIを使い、内容の判断・調整・検証は開発者自身が行っているという。
作品情報
- タイトル:深淵遠征隊
- ジャンル:ローグライク
- 開発・運営:SONGISTORE(LEE JAEHOON)
- 対応機種:iPhone・iPad(iOS 15.0以降)/Android
- 配信日:2026年10月14日(App Store)
- 価格:基本プレイ無料(アプリ内課金あり)
- プレイ人数:1人
- 日本語:対応