映画版『ELDEN RING』、上映時間が3時間近くになる可能性が浮上

原作に『忠実』な映画で、迫力あるモンスターやドラゴンとの戦いも描かれるA24が手がける映画版『ELDEN RING』について、ストーリーに関する新情報がいくつか明らかになった。情報のなかには、想定される上映時間も含まれている。その上映時間が実際のものとなるなら、かなり壮大な作品になりそうだ。 Deadlineの報道によれば、アレックス・ガーランド監督が執筆した映画版『ELDEN RING』の脚本は、「ビジュアル描写込みで少なくとも180ページに及び、映画の上映時間は3時間近くになる可能性がある。物語の詳細の大半は伏せられているが、『HEARTSTOPPER ハートストッパー』で知られる売れっ子俳優キット・コナーが主人公で、原作に『忠実』な映画として彼の旅路が描かれる。コナー演じるキャラクターと、迫力あるモンスターやドラゴンとの戦いも描かれる」という。ガーランドは、過去の報道でも160ページにわたる脚本を書いて、フロム・ソフトウェアの説得にあたったとされている。 Deadlineは、A24が海外の購入希望者(海外の配給権などの取得を検討するバイヤー)に対してガーランドの脚本の閲覧を認めているとも伝えている。ただし、閲覧できるのはスタジオのスタッフが同席する場合に限られるという(もちろん、セキュリティ上の理由からだろう)。 先週、映画版『ELDEN RING』が、A24史上もっとも製作費の高い作品であることが報じられた。Deadlineは今回の報道で、その製作費を「1億7500万ドルから2億ドルの間で、2億ドル(約316億円)に近い」と見積もっている。そして今、本作に全額出資した同スタジオが、潤沢な資金力を持つパートナーであるAmazonを迎え入れ、リスクの一部を軽減しようとしていると伝えている。 Deadlineによると、Amazon MGMスタジオが「海外の複数市場におけるPay-1配信権(劇場公開後、最初の定額制配信期間における配信権)を多数」獲得したという。この契約は多数の海外市場を対象としているとみられ、情報筋はその価値が優に数千万ドルに上ると推測している。また、この契約がAmazonのTwitch上で興味深い企画を展開することにつながる可能性もあると聞いている。 映画版『ELDEN RING』の製作費は巨額で、来月開催されるAmerican Film Marketで売り込みが行われる作品のなかでも、製作費が最高額クラスの1本となる。同マーケットは自らを「世界中の観客に向けたインディペンデント映画、テレビ番組、プレミアムコンテンツの買い付け、開発、資金調達、配給のための最高峰のマーケットプレイス」と称している。 American Film Marketで映画の買い付けを検討する関係者には、『ELDEN RING』のプレゼンテーションが何らかの形で行われるとも報じられている。大きな期待が寄せられている本作の初公開映像を見られる可能性もあるという。 本作は撮影現場の写真がいくつかインターネット上に出回ったあと、2026年7月に撮影を終えた。劇場公開は2028年3月3日を予定している。キャストについては、コナーを除けば役柄は不明ながら、以下の俳優陣が名を連ねている。 キット・コナー(『ウォーフェア 戦地最前線』、『HEARTSTOPPER ハートストッパー』) ベン・ウィショー(『007/スカイフォール』~

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【PS4】ELDEN RING

本格的なダークファンタジーの世界を舞台にしたアクションRPGタイトルです。 広大なフィールドとダンジョン探索による未知の発見。立ちはだかる困難とそれを乗り越えた時の達成感。そして登場人物たちの思惑が交錯する群像劇をお楽しみ頂けます。

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