いかにしてレゴはソニーのクラシックゲーム機を蘇らせたのか 「レゴ PlayStation」デザイナーインタビュー

OPENボタンの再現には苦労もレゴ PlayStationは、ソニーが1990年代に発売したゲーム機を題材にした、新しい組み立て式セットだ。初代PlayStation本体をほぼ1:1スケールで再現している。そう断言できるのは、今月初めにレゴ PlayStationを組み立てた際、昔の実機を掘り出してレゴ版と見比べたからだ。デザインも実に見事なセットである。 このセットがどのように作られたのか、また、隠されたイースターエッグがどのように考案されたのかについて話を聞きたいと思った。そこで、レゴ PlayStationセットの制作に携わったシニアモデルデザイナー、アイザック・スナイダー氏に連絡を取った。以下がそのやり取りだ。 ――レゴグループでセットのデザインを手がけるようになったきっかけを教えてください。 昔から自分でレゴを組み立てるのが大好きで、兄弟と遊ぶときには新しいデザインを考えたりもしていました。セットデザイナーになるのは夢でしたが、実現することはなさそうだと思っていました。 その後もレゴ作品を作り続け、AFOL(大人のレゴファン)コミュニティに参加し、デザインの学位取得を目指して学びました。そして、レゴグループの採用ページで求人を見つけたときに応募したんです。 ――レゴ PlayStation以外には、どのようなセットを手がけてきましたか。 たくさんあります! レゴグループに採用されたとき、レゴ マインクラフトのチームに加わり、それ以来ずっとそのチームに所属しています。レゴ マインクラフトでは、25種類を超える製品をデザインしました。ほかにも、さまざまなテーマに携わる機会がありました。たとえば、レゴ Horizon Forbidden West:トールネック、レゴ アーキテクチャーの「パリ – 愛の都」、レゴ ワンピース 海上レストラン バラティエ、レゴ シティの「マグマランド遊園地」、レゴ アイデアの「バイキングの村」、そして

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【PS4】Horizon Forbidden West

「滅びの大地を再び照らせ」 謎めいた新たな脅威が潜む禁断の土地—— アメリカ西部。危険に満ちたフロンティアで、アーロイの壮大な物語がはじまる。 遠い未来。大災厄に襲われ、今や機械獣が大地を支配する「Horizon」の世界。まだ見ぬ遠方の大地や、より強大かつ荘厳な機械獣との戦い、そして目を見張る新たな部族との遭遇が待っている。

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