インディーゲーム開発チームKURONORENは、協力型弾幕シューティング『SPACE BULLET(スペースバレット)』を、Steamにて2026年11月13日より早期アクセスで配信すると発表した。
価格は500円(税込)で、配信から1週間は40%オフの300円で販売する。
あわせて新トレーラーを公開した。ソロでの弾幕から、自機のお絵描き、最大8人での協力プレイまでを約1分30秒で紹介している。
最大8人で挑む協力弾幕シューティング
宇宙を舞台にした、ドット絵の弾幕シューティングゲームだ。ひとりでも遊べるが、Steamのオンライン協力プレイで最大8人までいっしょに出撃できる。
画面を埋める弾幕の中、当たり判定は自機の中心にある小さな白い点だけだ。ギリギリでかすめれば「GRAZE」で固有スキルの回復が早まる。
敵の弾をまとめて消せば光の粒になり、自機に吸い込まれる。倒れた仲間はそばで長押しして蘇生できる。
ボスを倒すと休憩エリアに移り、回復やショップでの買い物をしたあと、全員でワープゲートに入って次のステージへ向かう。
5つの職業と自機のお絵描き
職業はアサルト、メディック、ガーディアン、スカウト、パイレーツの5種だ。それぞれ専用の武器と固有スキルがあり、同じボスでも立ち回りが変わる。
32×32ドットのお絵描きモードで、自機を自由に描ける。最大8コマのアニメーションや、RGBで作る自分だけの色にも対応している。
描いた機体は共有コードで仲間に渡せる。当たり判定の白い点は自動で重なるので、どんな絵でも公平に遊べる。
ステージごとに違うボスと弾幕
各ステージのボスは、機械と生き物を混ぜた独自のデザインだ。弾幕もステージごとに専用のものを用意した。
ボスは装甲で弾をはじくため、光る弱点を狙ってブレイクゲージを削る。ゲージが尽きると「BOSS BREAK」が発動し、弾幕が止まって与えるダメージが2倍になる。
難易度はCASUALからLUNATICまで5段階だ。HARD以上では、ボスが弾幕に加えて、ステージごとの地形攻撃も仕掛けてくる。
早期アクセス版の内容
早期アクセス版には、ステージ1〜5とEXTRA STAGE、ゲームモード「ステージ」「Infinity」「Boss Rush」を収録する。
対応言語は日本語、英語、韓国語、中国語(簡体字・繁体字)で、コントローラー(Xbox系パッド、Steam Input)にも対応する。
Steamの早期アクセス案内によれば、早期アクセス期間は約6か月を見込んでいる。正式版では全10ステージを目指し、ステージや職業、ボスの追加を予定している。
作品情報
- タイトル:SPACE BULLET(スペースバレット)
- ジャンル:協力型弾幕シューティング
- 開発・販売:KURONOREN
- 対応機種:PC(Steam)
- 配信日:2026年11月13日(早期アクセス)
- 価格:500円(税込)/配信記念セール:1週間40%オフ(300円)
- プレイ人数:1〜8人(オンライン協力)
- 対応言語:日本語、英語、韓国語、中国語(簡体字・繁体字)