「ゼルダの伝説」シリーズを溺愛するクラベの独断によるシリーズランキングTOP 10

IGN USのランキングは納得いかなかったので『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の発売が2026年11月5日に迫っており、今年は「ゼルダの伝説」シリーズの40周年でもある。これを記念して、IGN USの「『ゼルダの伝説』オールタイムベスト TOP 10」記事を翻訳して掲載している。……しているが、個人的にはあまり納得のいかないランキングであるのが正直なところだ。いや、全然納得がいかない。 もちろん、ランキングなんてそんなもので、「ああでもない、こうでもない」と語り合うのが楽しい。だからこそ、私(クラベ)の「ゼルダの伝説」ランキングも読者と共有したい。そして、このランキングがさらに物議を醸すであろうことを先に言っておこう(笑) IGN JAPANでは2017年及び2023年にも「ゼルダの伝説」のランキングを掲載しているが、いずれもシリーズに詳しいライターを集めて行った。今回は正真正銘、私による独断のランキングとなる。ランキングする際に、歴史的なインパクトよりも「今遊んで楽しいか」を主軸としている。それでは、見ていこう! 10.『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』 「スカイウォードソード」は「時のオカリナ」をベースに作られた5本目の3Dゼルダである。発売した2011年当時は、既視感が問題視された。だが、それ以上に説明過多であることが大きな問題だったように思う。プレイヤーの相棒となるファイはプレイヤーに多くのヒントを与え、過剰に誘導してしまう。よって、自分で回答にたどり着く喜びをプレイヤーの手から奪ってしまう。 鳥に乗って自由に飛べるゲームでありながらやたらと窮屈に感じられてしまい、発見にも貧しい大空。地上に降りてからも一本道が続く設計が、同年に発売した『The Elder Scrolls V: Skyrim』と比較すると分が悪い。 それでも、クラシックな3Dゼルダとしては、決して悪い作品ではない。それに加えて、モーション操作を使った戦闘や謎解きはオリジナリティが高く、遠隔操作できるビートルという興味深いアイテムに繋がった。剣を敵のスキがある方向に振る遊びも賛否両論はあるが、モーション操作を活用した本格的なシングルプレイゲームは、今も同類の作品がほとんどない。。 9.『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』

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ゼルダの伝説 時のオカリナ -Switch2

―時を超え、少年は勇者に―コキリの森に住む少年リンクは、ある日森の守り神である「デクの樹サマ」から、自分がハイラルを救う運命を背負っていることを告げられる。強大な野望を抱くガノンドロフに立ち向かうべく、相棒の妖精「ナビィ」とともに森の外へと旅立つ。

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