三人称と見下ろしを瞬時に切り替えられるオープンワールド・クライムアクション『Cartoon Crime』、Steamで正式リリース

イスタンブールの2人組インディースタジオBuBa Gamesは、オープンワールド・クライムアクション『Cartoon Crime』を2026年11月3日にSteamで正式リリースした。早期アクセスを終了しての製品版で、Windows PCに対応する。

あわせて最新トレーラーもYouTubeで公開されている。

三人称と見下ろしを瞬時に切り替え

本作の特徴は、同じ世界を三人称視点と見下ろし視点で瞬時に切り替えられることだ。銃撃戦やドライブではアクションに寄り、カメラを引けば往年のクライムゲームのような視点で遊べる。

都市や地区、島、隠れた場所を徒歩や車両で探索できる。ミッションは任意で、目標を追わずに自由に過ごすこともできる。

ミッションをこなし、お金を稼ぎ、武器を買い、スキルを磨き、ボディガードを雇う。街のあちこちに散らばったアクティビティを発見していく楽しみがある。

警察との追跡、屋内探索、ミニゲーム

騒ぎを起こしすぎると警察が対応してくる。指名手配レベルが上がるにつれて、小さな事件が本格的な警察との追跡や大規模な対立へと発展していく。

仲間のボディガードを雇えば、危険な場面で一緒に戦ってくれる。ソロプレイのほか、オンライン協力プレイにも対応している。

銃器店やジム、レストラン、映画館、店舗などの屋内に入ることができる。ボウリングやビリヤード、アーケードゲームのほか、キックボクシングのチャレンジで賞金を稼ぐこともできる。

車や自転車、ボート、航空機などさまざまな乗り物が登場する。キャラクターのスキルはプレイを通じて成長し、複数のプレイアブルキャラクターや難易度設定も用意されている。

なお、プレスリリースによると、開発中は一部の事前生成2D画像や文章の編集・ローカライズ、開発補助にAIツールを利用し、内容はチームが確認・編集した。プレイ中にAI生成されるコンテンツはない。

作品情報

  • タイトル:Cartoon Crime(カートゥーン クライム)
  • ジャンル:オープンワールド・クライムアクション
  • 開発・販売:BuBa Games(イスタンブールの2人組インディースタジオ)
  • 対応機種:PC(Steam)/Windows
  • 発売日:2026年11月3日(正式リリース、早期アクセス終了)
  • プレイ人数:ソロ、オンライン協力プレイ
  • 価格:420円
  • 日本語対応:日本語字幕・UI対応
  • エンジン:自作のC++/OpenGLエンジン

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