アークライト 野澤 邦仁のボードゲームを作るには Vol.06「説明書、オープンテスト、宣伝編」

本連載は、『ito』『タイムボム』『タイガー&ドラゴン』などを手がけた株式会社アークライトの野澤 邦仁(のざわ くにひと)氏に、ボードゲーム(※)の企画から制作・出展方法まで指南していただきます。※ ドイツ・ユーロ流の近代ボードゲーム・カードゲーム具体的には、「予算50,000円で、創作ボードゲーム(ボドゲ)を20〜50個制作&ゲームマーケット(ゲムマ)に出展し、販売すること」を目標に据え、その条件をクリアする手法を解説していきます。今回で連載は一旦最終回。初めてゲームを作る人にとって、とくに謎の多い「説明書や、オープンテスト(※)と宣伝の仕方」について掘り下げていきます(連載1回目の記事はこちら)。※ 作品を発売する前に行うテストプレイの一種

つづき

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