【ゲームエンタメ株概況(1/7)】借入金3億円の返済が予定通りに完了の3日続伸 メモリー価格の高騰による採算悪化懸念からソニーグループと任天堂が安い

1月7日の東京株式市場では、日経平均は3日ぶり反落し、前日比556.10円安の5万1961.98円で取引を終えた。中国政府による日本への輸出規制の強化の発表が嫌気され、朝方から売り物が先行、後場に入るとさらに下げ幅を拡大し、一時は下げ幅600円超に達した。こうしたなか、ゲーム・エンタメ関連企業をみると、登録されている97銘柄のうち、上昇は42銘柄(43%)、下落は47銘柄(48%…

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