『もじぴったん』はナムコみたいな企業だからこそ辞書メーカーと協業してできたんだな、と思っていたらたった一人のナムコマンの狂気によって作られたと知って震えた

『もじぴったん』はナムコらしい高収益な作品で、辞書データの協業は企業力の賜物かと思っていたが、実際は後藤裕之という一人の社員の突飛な情熱で成り立っていたと知って驚いた。後藤は当時円周率を4万桁暗記して世界記録を保持するほどの超人で、同僚たちを黙らせるためにギネスの賞状を机に置いた逸話も残る。ナムコ…

つづき

関連性のありそうな記事