『Pokémon Champions』プロデューサー、将来的にポケモンが「1万種類」に達する可能性をすでに考慮している模様

「ポケモンシリーズが続く限り、永久に」株式会社ポケモンは、ポケモンの種類が1万に達する未来をすでに考慮しているようだ。 現時点で、「ポケットモンスター」シリーズには、2027年にNintendo Switch 2で発売予定の『ポケットモンスター ウインド・ウェーブ』で最初のパートナーとなる新たな3匹を含めて、1025種類のポケモンが存在する。かなりの数だが、リージョンフォームやキョダイマックス、メガシンカといった異なる姿を含めると、その種類はさらに増える。 これらの違いをすべて把握し、全体のバランスを適切に取ることはもはや不可能に近く、最近のシリーズ本編の作品では、それぞれ一部のポケモンしか登場しない。 ポケモンバトルに特化した新作ゲーム『Pokémon Champions』では、また異なる形でこの点に対処しようとしている。すべてのプレイヤーが使用できるポケモンを順番に変え、時間の経過とともに新しいポケモンに入れ替わっていくというものだ。 「今のところ、時間とともに変化させていくことを計画しています。メタゲームやその時に使用できるポケモンは、徐々に変わる可能性があるということです」とプロデューサーの星野正昭はグループインタビューで語っている(GamesRadar+より)。「『Pokémon Champions』は、基本的にポケモンシリーズが続く限り、永久に続けていく予定です」 「ひょっとしたら将来的には、2000種類、3000種類、さらには1万種類のポケモンが存在しているかもしれません」と星野は続けた。「それをすべてプレイアブルにした場合、かなり複雑な状況に陥ると思います。ですから、使用できる種類を限定しつつ、次第に入れ替えていくという形を採用するつもりです」 ポケモンは各世代でおよそ100種類の新たなポケモンが追加されているため、『ポケットモンスター ウインド・ウェーブ』が発売される2027年には1100種類を超えている可能性が高い。2000種類、そして1万種類に達するまでにどのくらいの年月を要するのだろうか? 1000種類を超えるまでに26年かかったことから、現在と同じペースで増えていくとすれば2048年までに2000種類に達し、2200年代半ばまでに1万種類に達することになる。 『Pokémon Champions』は、往年の「ポケモンスタジアム」シリーズのようにポケモンバトルに特化したターン制のゲームだ。他作品で仲間にしたポケモンを取り込んで戦わせることもできる。Nintendo Switch 2で2026年4月8日に配信予定。年内にスマートフォン向けにも配信される。なお、980円(税込)で「スターターパック」を購入すると、ポケモンボックスの上限が50匹増えるほか、戦闘曲の追加などの特典が得られる。

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『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』ダブルパック -Switch

『ポケットモンスター スカーレット』『ポケットモンスター バイオレット』の2本がセットになったダブルパックです。 『ポケットモンスター』シリーズはオープンワールドへ。ポケモンを捕まえたり、交換したり、育ててバトルに挑んだり。『ポケットモンスター』シリーズならではの遊びを、\"オープンワールド\"の世界で楽しめます。大自然や街には、至る所にポケモンたちが息づいており、境目なく広がるフィールドを自由に冒険することができます。

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