真島吾朗ら、セガの三悪役が参戦 『SHINOBI 復讐の斬撃』のDLC「セガ ヴィランズ ステージ」誕生の裏側

「ゲームって楽しく作ることがとても大事」高い評価を受けた2Dアクションゲーム『SHINOBI 復讐の斬撃』のDLC「セガ ヴィランズ ステージ」が配信になった。本作のディレクター2名の合同インタビューに参加することができたので、本DLCがどのような方向性、どのような基準で開発が進められたのかを聞いた。 ベン・フィケ氏(Lizardcube) 寺田貴治氏(セガ) ベン・フィケ氏(左)と寺田貴治氏。 ――「セガ ヴィランズ ステージ」は、セガの悪役キャラたちが登場するという一風変わったアプローチのDLCですが、これはどのようにして生まれたのでしょうか。 寺田:DLCの構成は、Lizardcubeさんから最初に「Welcome to the Next Dimension」というキャッチコピーとともにいただきました。このコピーは昔のセガのキャッチコピー「Welcome to the Next Level」をパロディしたもので、こういったボスたちが登場する路線は早い段階で決まっていました。 これを受けて最初は「ギャグっぽい側面がちょっと強いのかな」と思って、ギャグみたいなシナリオを提案したんです。そしたらベンさんから「こういうのではなくてもっと真面目なんだ」っていう風に返ってきて、「SHINOBI」の難しさを感じたことが記憶に残っています。 ベン:「SHINOBI」はシリアスな一面もあるんですけど、90年代のアクション映画のような、ある意味ちょっとB級な感じのシリアスさもあると思っています。忍者がいるなかでミリタリー系の人もいれば悪魔もいて、ストーリーはシリアスなんですけど、ときにはおもしろくておかしい部分もあると思います。犬に跨って荒野を駆け抜けたり、悪魔と戦ったりする場面なんかがそうですね。ただ、今回のDLCについては、Dr.エッグマン、真島吾朗、デスアダーといった悪役たちにプレイヤーが出会って楽しめ、現在のセガを作り上げているものたちへのオマージュを感じていただくことが目的です。DLCはメインのストーリーとは別軸の扱いで、メインの舞台とは違う世界での戦いというような描き方になっていますが、個人的にも楽しく開発ができました。 DLCの主な内容 「セガ ヴィランズ ステージ」のメインコンテンツは、以下の5つの追加ステージ。単にボスと戦うだけではなく、ステージを踏破してボス戦という流れになっている。また、「ソニック」ステージは、「ゴールデンアックス」と「龍が如く」のステージのクリア後に挑めるようになる。 「ゴールデンアックス」ステージ 焦熱戦場 魔人(最後にデスアダー戦) …

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龍が如く8 - PS4/5

再びどん底から這い上がる男、春日一番と人生最期の戦いに挑む男、桐生一馬。 二人の主人公が繰り広げる、シリーズ最高のドラマを描いた超大作RPG。

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