『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』では週に一度、チーム全員参加の会議が行われていた 数百人が参加するような規模に

「全員が同じ目線で仕事ができている」と感じたと述懐『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』では、チーム全員が参加する会議が週に一度行われていたことが、同作にたずさわったモノリスソフトの公式インタビュー記事で明らかになった。 これは開発にたずさわって驚いたことや気づきなどはあったかという質問に答えたもの。記事によると、会議はチームの状況や開発方針などをディレクターから丁寧に説明されるものだったそうで、のちに何百人という人数が参加するほどの規模になっていったそうだ。記事ではモノリスソフトのモデル班の開発者3名が登場して、「全員が同じ目線で仕事ができていると感じた」、「意義を理解してデバッグに参加できた」という風に振り返っている。 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のインタビュー記事などでも「全員で作る」という旨は強調されてきたが(参考:ファミ通.comの2017年掲載の記事)、今回の情報でも会社間や職種で生まれる壁を取り除くようなことが意識されていることがうかがえる。実際、今回の記事でも「モデラーだけでなく、他の職種のみんなとゴールを見据えたコミュニケーションを取り続けることが本当に大事なんだな、と『ゼルダ』の開発を通じて、改めて感じましたね」という述懐がある。 なお、2025年末にもモノリスソフトは「ゼルダの伝説」に関する任天堂とモノリスソフトによる対談記事を掲載している。こちらはモノリスソフトが最初に関わった『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』から最新作『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』までの15年を振り返る内容となっている。 モノリスソフトは、3日連続で「ゼルダの伝説」シリーズの開発チームインタビューを掲載予定。今回の記事は初回にあたり、モデル班の開発者らが印象に残ったことや現在の目標意識などについて語っている。 【お知らせ】 本日から3日間連続で、モノリスソフトの「ゼルダの伝説」シリーズ開発チームのインタビューを公開します。 1日目は、「キャラクターアート / モデリング」です。ぜひご覧ください。#ゼルダの伝説 …

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ゼルダの伝説 時のオカリナ -Switch2

―時を超え、少年は勇者に―コキリの森に住む少年リンクは、ある日森の守り神である「デクの樹サマ」から、自分がハイラルを救う運命を背負っていることを告げられる。強大な野望を抱くガノンドロフに立ち向かうべく、相棒の妖精「ナビィ」とともに森の外へと旅立つ。

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