日本が舞台の『Forza Horizon 6』、すでにSteam最大同接が17万人を突破 正式リリース前なのに前作「5」の2倍以上を叩き出す

今後さらに増加か『Forza Horizon 6』が、正式リリース前にもかかわらず、Steamにおいてすでに驚異的なプレイヤー数を記録している。 日本が舞台となったオープンワールドレースゲーム最新作『Forza Horizon 6』は、2026年5月19日にXbox Series X|SおよびPC向けに発売されるが、プレミアムエディションを購入したユーザー向けには、5月15日より先行アクセスが開始されている。1万6800円(税込)という価格にもかかわらず、Steam版の最大同時接続プレイヤー数は、すでに17万8009人を記録している(SteamDB調べ)。 これは、2021年11月に発売された『Forza Horizon 5』のSteam版を大きく上回るものだ。同作の最大同接数はおよそ8万1000人で、今回『Forza Horizon 6』が記録した数字はその2倍以上に相当する。『Forza Horizon 6』が今後さらにプレイヤー数を増やすのかは不明だが、正式リリースを迎えれば、さらに数字を伸ばす可能性は高いだろう。 もちろん、Steam版は『Forza Horizon 6』のプレイヤー数全体の一部にすぎない。それでも現在、同作はSteamのグローバル売上ランキングで『サブノーティカ2』に次ぐ第2位に位置している。 XboxとPlayground Gamesが前作でメキシコを舞台にしてから5年。『Forza Horizon 6』ではついに、日本各地に着想を得た街並みを舞台にドライブを楽しめるようになった。この舞台設定に加え、レビューでも高評価を受けていることが、好調なスタートを切った大きな要因だと思われる。 『Forza Horizon 6』は

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