BitSummit PUNCH、来場者を昨年から1万人以上増やし盛況

3年前の2倍を超える人数が来場国内最大のインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」の来場者数が発表になった。 近年のBitSummitの累計来場者延べ人数は以下のとおり。コロナ禍から復帰し、現在に近い形となった2022年以降の数値を記載している。2022年以外はいずれも3日間開催だ。 BitSummit X-Roads(2022年) 9315人 ※2日間開催 BitSummit Let’s Go!!(2023年) 2万3789人 BitSummit Drift(2024年) 3万8333人 BitSummit the 13th Summer of Yokai(2025年) 5万8065人 BitSummit PUNCH(2026年) 6万8208人 データを見ると、毎年のように1万人以上増えている計算でイベントは盛況なことがうかがえる。また、2025年開催が前年比で1.5倍相当の来場者数を記録したにもかかわらず、2026年開催はそこからさらに来場者を増やし、記録を更新している点も目を引く。結果として、2023年からたったの3年で来場者数は倍増している。 BitSummitは、15回目となる2027年の開催予定もすでに発表済み。2027年5月21日(金)~5月23日(日)の日程で、例年と同じく京都市勧業館みやこめっせで開催予定だ。 なお、BitSummit PUNCHの各種アワード受賞作は公式サイトに掲載されている。大賞にあたる朱色賞は『アーティス …

つづき

関連性のありそうな記事