【ゲームエンタメ株概況(6/2)】映画鑑賞料金改定の東宝が大幅反発 Nvidia発表思惑で任天堂とソニーGにも物色 サイバー見直し買いで大幅続伸

6月2日の東京株式市場は反落。日経平均株価は、前営業日比200円09銭安の6万6734円24銭でこの日の取引を終えた。不透明な中東情勢への懸念が根強い中、急ピッチな上昇への利益確定の売りに押され、一時1383円20銭安の6万5551円13銭まで売られる場面があった。ただ、半導体・AI関連株への先高観は根強く、引け前に押し目買いが入って下げ幅を縮小した。 【主要指数】・日経225: 6…

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