日テレHD、第1四半期のアニメ事業は作品増で増収も『薬屋のひとりごと』反動減で収支は減益に 映画事業は「コナン」新作で大幅増収増益に

日本テレビホールディングスは、中核子会社である日本テレビのアニメ事業の第1四半期の業績について、収入が前年同期比23.4%増の20億4800万円、収支が同32.3%減の5億2800万円だったことを明らかにした。売上は開示を初めてから四半期ベースで最高水準となった。同社では、作品数増加に伴って売上が伸びたものの、前年同期に収益貢献した『薬屋のひとりごと』の反動減で収支は大幅に減少し…

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