『鬼武者 Way of the Sword』のゲーム画面と実際の京都を比較してみた!

世界初の聖地巡礼?伝説の剣豪、宮本武蔵を主人公に据え、江戸時代初期の京都を舞台にした『鬼武者 Way of the Sword』。先月、メディア向けの取材旅行が実施され、筆者も参加した。カプコン本社にて約3時間のゲームプレイ及びインタビューを実施した翌日は、開発陣に京都市内を案内してもらった。未発売タイトルに登場するロケーションを訪れるという珍しい経験で、おそらくは本作の世界初の聖地巡礼なのだろう。 訪れたのは体験版のステージにもなっている清水寺のほか、縁結びで知られる安井金毘羅宮や冥土へと繋がるとされる井戸のある六堂珍皇子だ。 撮影した写真と『鬼武者 Way of the Sword』のゲーム画面を比較しながら、その模様をお届けしよう。 清水寺 清水寺は京都市を代表する観光地だが、ゲームでは本堂の舞台で佐々木巌流と戦う。こちらは体験版にも登場するので、現実の写真と体験版のスクリーンショットを比較してみよう。 安井金比羅宮 縁結びで知られる安井金比羅宮。ゲームでも縁結び・縁切りを中心としたクエストが展開し、八大力尊という石造が登場する。神社そのものはゲームで幻想的な空間として描かれている。さらに、江戸初期は見た目がかなり異なっていたそうなので、ゲーム画面と実際の安井金比羅宮はあまり似ていない。一方で、八大力尊は忠実に再現されている。 六堂珍皇子 ゲームではプレイヤーの拠点のように機能する六堂珍皇子。冥土に繋がるという井戸は残念ながらゲーム画面がないので比較できないが、境内にある鐘もゲームでは重要な役割を担っている。この鐘を鳴らすと異空間に移動し、新しく覚えた能力を試すことや、過去に戦ったボスと再戦できる。筆者も宮本武蔵と同じようにやってみたぞ! まずは鳴らして……。 …

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