夢の中へダイブして時間の流れを操るADV『INTERSCAPE』など 韓国のコンテンツ支援団体KOCCAによるTGS2026出展タイトル紹介(前編)【PR】

他人の夢に潜る能力を持つ「エージェント」となるADV『INTERSCAPE』に要注目韓国コンテンツ振興院(KOCCA)という団体を御存じだろうか。同団体はゲームや放送、音楽、アニメ、ウェブトゥーンといった韓国発コンテンツの海外展開を支援する公的機関だ。 2026年9月17日(木)から9月21日(月・祝)まで幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2026では、韓国のゲーム企業15社が集まり、それぞれのタイトルを日本のプレイヤーに向けて展示する。展示場所は、ホール3の一般展示エリア「KOCCA韓国共同館(03-C03)」だ。 本記事では、その前編として8本の出展タイトルを紹介しよう。 夢の中へダイブするシネマティックADV『INTERSCAPE』 『INTERSCAPE』は、眠りに落ちた人類を目覚めさせるため、他人の夢の中へダイブしていくアクションアドベンチャー。 舞台は、BlueDot社が生み出した夢の機械「Oracle」によって、人類は望むままの夢を見られるようになった未来。しかしある日、空に巨大な黒い球体が出現し、その夢は二度と覚めない悪夢へと変わってしまう。 プレイヤーは他人の夢に潜る能力を持つ「エージェントK」となり、超現実的な夢の迷宮を探索していく。夢はそれぞれの持ち主の潜在意識から生まれた独立した世界であり、夢ごとに新たな能力が解放されるのが大きな特徴。ふたつの夢を行き来したり、時間の流れを操ったりしながら、一見解きようのないパズルを突破していく構成になっている。 本作はPC(Steam)でリリース予定で、PlayStation Storeのページも公開済み。日本語にも対応する。 『Dungreed』開発陣の新作『セフィリア』 人気作『Dungreed』を手がけたTEAM HORAYによるローグライト要素がある見下ろし型アクションRPG。滅びの運命に瀕したウサギの村を救うため、勇敢なウサギは塔の奥深くへと挑んでいく。 本作は、手描きのドット絵で描かれる、かわいらしくも過酷な世界観が特徴。塔で入手したアーティファクトをインベントリ上に戦略的に配置することで、自分だけのビルドを組み上げていくことが可能だ。全6チャプターには60種類を超える敵と10体以上のボスが待ち受け、最大4人のオンライン協力プレイにも対応している。 本作は2026年7月にPC(Steam)で正式リリース済み。記事執筆時点ではSteamユーザーレビューは「圧倒的に好評」となっており、日本語にも対応している。Steamでは体験版も配信中だ。

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