【台湾編】コロナ後にアキハバラが再現された西門地下街。台湾DDM社がIPストリートを展開した理由 中山淳雄の「推しもオタクもグローバル」第140回

台北のアキハバラ化が止まらない―――2026年夏に感じた台北の胎動は、かつてないものだった。まずは台北の原宿とも言われる西門の地下街を新たに開拓し、日本IPとKPOPで収益化をし、この10年成長著しいDaydreamerStudioのBruce社長をインタビューした。同社が双葉社『クレヨンしんちゃん』を中心に日本IPとの取り組みがこの10年どう変化したか、なぜコロナ後に日本IPの台湾市場展開が強…

つづき

関連性のありそうな記事