『エアライダー』を60fpsに導いた最適化。バンダイナムコスタジオ内製エンジン「SOL-AVES」設計の裏側【CEDEC2026】

国内最大規模のゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC2026」が、2026年7月22日(水)から7月24日(金)までの日程で開催されました。2日目となる23日(木)には、バンダイナムコスタジオの保田 智明氏、都甲 裕太朗氏、ジョ シキン氏が登壇し、「『SOL-AVES』とゲームで実践した描画最適化事例」と題した講演が行われました。Nintendo Switch 2用ソフト『カービィのエアライダー』を開発初期の720p・約15fpsという状態から、1画面プレイ時において60fpsの安定動作へと導いた取り組みが紹介された本講演。高負荷となる「4画面分割プレイ」を基準に描画負荷を切り分け、同社の内製ゲームエンジン「SOL-AVES(ソルアヴェス)」とゲーム実装の両面から進められた最適化手法が語られました。

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