“若手”ゲームクリエイターを育てる「トップゲームクリエイターズ・アカデミー(TGCA)」、ゲーム業界団体「CESA」と文化庁が始動。立ち上げ経緯や育成内容を担当者にインタビュー

2024年8月、コンピュータエンターテインメント協会(以下、CESA)が、文化庁および日本芸術文化振興会と連携したクリエイター育成プログラム「トップゲームクリエイターズ・アカデミー(以下、TGCA)」の発足を発表しました。プログラム監修を担うプリンシパルにはレベルファイブ代表 日野晃博氏が就任。今冬いよいよ、CESAとして若手クリエイターを育成する新プログラムが開始することになります。今回はCESAで本プログラムを担当する原田 俊作氏に、TGCA発足の経緯やプログラム内容、応募条件などを幅広く聞くとともに、「企業主体の育成プログラムやインディーゲーム支援策とはなにが違うのか?」「具体的なプログラム内容は?」など気になるポイントを取材しました。

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