いかにして「ペルソナ」シリーズはアトラスの看板タイトルとなり、そして会社を救ったか。約30年の歴史を紐解きながら“代表作”を作る意味を語る【CEDEC+KYUSHU 2024】

今や日本を代表するRPGのひとつとなった、アトラスが開発する「ペルソナ」シリーズ。今年は、シリーズが飛躍するきっかけになった『ペルソナ3』のリメイク『ペルソナ3 リロード』がリリースされたほか、「ペルソナ」シリーズの開発経験を生かしたファンタジー『メタファー:リファンタジオ』が好評を博すなど、ますます活躍の場を広げています。そんな同シリーズですが、今日の評価にたどり着くまでの歴史は決して安定したものではありませんでした。「CEDEC+KYUSHU 2024」の基調講演「ペルソナのこれまでとこれからの話」では、「ペルソナ」シリーズがアトラスの看板タイトルになるまでを振り返っています。講演では、アトラスにてプロダクションマネージャー&プロデューサー&ディレクターを務める和田和久氏から、サイバーコネクトツーの松山洋​氏がモデレーターとなり、お話を伺う形になりました。本講演では、「いかにひとつのタイトルを成長させ、開発会社の顔にすることで、経営を安定させるまでに至ったか」ということが学べるでしょう。

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ペルソナ3 リロード

大人気のペルソナシリーズのターニングポイントにもなったタイトル 『ペルソナ3』が生まれ変わりる。シナリオや登場キャラクターなどゲームの根幹はそのままに、操作性の向上、グラフィックを一新。 より鮮明に描かれる「あの感動」を再びお届け

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