Steamのウィッシュリスト登録数が1万件を突破したインディーゲーム『雑音系少年少女』。開発チームが実施してきた施策と成果を紹介

Steamでゲームをリリースしようと考えている方の多くは、「ウィッシュリスト(※)の登録数」を気にしているのではないでしょうか。ウィッシュリストは登録数が多いほどSteam上で露出しやすくなるとも言われ、作品の売れ行きに影響を及ぼすであろう要素の一つです。※ 登録したユーザーのもとに、そのゲームのリリースやセールなどのタイミングで通知が届く機能そんななか、2024年5月にSteamストアページを公開したアドベンチャーゲーム『雑音系少年少女』のウィッシュリスト登録数は、記事執筆時点で13,000件を超えています。同作のディレクターであるMYU氏(@myu060309)に話を伺ってみると、認知度向上やウィッシュリスト登録のために、多岐にわたる施策を打ったと言います。本記事では、Steamストアページ公開からこれまでの間に実施した施策と、その成果について同氏に振り返っていただきました。

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