開始から半日で200万円を達成したインディーゲームのクラファン戦略。実施の経緯やリターンの選定方法、目標金額の決め方について『Spell Fragments』開発者にインタビュー

資金調達の手法としてインディーゲーム開発でも活用されるクラウドファンディング(以下、クラファン)。支援する金額によってリターン(返礼品)の内容が変わるなど、利用者としてのイメージはあっても、実施する側がどのような準備や戦略で臨んでいるのかを知る機会は多くありません。そこで今回は、2025年2月6日に『Spell Fragments』の開発資金を募るクラファンを開始したCocoro Software 西井 裕介氏にインタビュー。資金調達手段としてクラファンを選んだ背景や、リターン設計の考え方、開始後の反響などを伺いました。※編集注:本稿のインタビューは2025年2月13日に実施した

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