ローカライズ不可能と囁かれた、“文字世界”を冒険するADV『文字遊戯』がついに日本語化。苦節3年の開発秘話を訊く【TGS2025】

2025年9月25日(木)から28日(日)の4日間、幕張メッセにて開催された『東京ゲームショウ2025(以下、TGS2025)』。展示されたゲームの中から、今回は「Selected Indie 80」にも選出された『文字遊戯』(英題:『Word Game』)の日本語ローカライズ版を紹介します。本作は台湾の開発チーム「Team9」が制作したゲームの日本語版にあたり、「フライハイワークス」の黄 政凱氏がローカライズ・パブリッシングを、「エスカドラ」が移植開発を担当しています。展示ブースでは「フライハイワークス」の黄氏よりインタビューのご機会をいただき、日本語版をリリースするに至った経緯やローカライズの裏話などをお伺いしました。

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