『SILENT HILL』シリーズを復活に導いたプロデュース術。「推し」の時代に推されるゲームを作るには【CEDEC2026】

国内最大規模のゲーム業界カンファレンス「CEDEC2026」が、2026年7月22日(水)から7月24日(金)までの日程で開催されました。初日の22日(水)には、コナミデジタルエンタテインメント 第1制作部の統括プロデューサー 岡本 基氏、アシスタントプロデューサー 松尾 泰樹氏、プランナー 杉本 絢音氏が登壇し、「SILENT HILLのプロデュース術 『推し』の時代に推されるゲームをめざすには? ユーザーの熱量を重視するプロデュース方針と海外開発を軸にしたグローバルゲーム開発進行」と題した講演が行われました。約10年の時を経て復活し、リメイク作品『SILENT HILL 2』(2024年)と新作『SILENT HILL f』(2025年)を立て続けにグローバルヒットさせた『SILENT HILL』シリーズ。その裏にあったプロデュース方針と、海外スタジオとの開発体制はどのようなものだったのか、『SILENT HILL f』のケーススタディを中心に語られた講演の内容をレポートします。

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SILENT HILL f

美しいがゆえに、おぞましい。日本を舞台とした新たなサイコロジカルホラーが始まる。

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