『プラグマタ』テンプレな可愛さから「生きた感情」へ。モーションキャプチャーを駆使したフェイシャル制作とストランドヘアの実装【CEDEC2026】

国内最大規模のゲーム業界カンファレンス「CEDEC2026」が、2026年7月22日(水)から7月24日(金)までの日程で開催されました。2日目である23日(木)には「『プラグマタ』における髪・表情表現の開発事例」と題した講演が行われ、カプコンで『プラグマタ』のリードキャラクターアーティストを務めた入江 健二氏とリードフェイシャルアニメーターを務めた小原 芹菜氏が登壇。同作の登場キャラクター「ディアナ」の生き生きとした可愛らしさを描き出したモーションキャプチャー事例や、ロングヘアをストランドベースで制作した手法などが語られました。

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