小島秀夫が「超大型」実写映画にカメオ出演か――一体どの作品に登場するのか?

手がかりはあるのか?ゲームクリエイターの小島秀夫が、とある「超大型」実写映画にカメオ出演していることをほのめかした。ただし、どの作品に登場するのかについては、まだ明かしていない。 『Metal Gear Solid』や『DEATH STRANDING』の生みの親である彼が、自身の映画出演について映画ファンたちの推測を掻き立てたのは、ポッドキャスト番組『Koji10』のサプライズ回でのことだった。コジマプロダクションの今後の展開や『PHYSINT』について語る合間に、この著名なゲームデベロッパーは、新作の超大型実写映画のカメオ出演者として映画館のスクリーンに姿を見せることを明かした。 YouTubeの英語字幕(@Genki_JPN経由)の翻訳によると、小島は「すでにいくつか撮影を終えています」「監督たちからオファーをいただきました」と語っている。 Hideo Kojima. Photo by Rosdiana Ciaravolo/Getty Images. この話題は、彼が『ズートピア2』でモグラ役の声優を務めたとき思い出話をしていた際に飛び出した。同作の日本語版において裏方として声の才能を発揮した一方で、今回の謎めいた新プロジェクトでは、何らかの形でカメラの前に立ち、演技を披露することを示唆している。 サプライズを台無しにしないよう、彼はどの作品かは「言えない」としながらも、「大型映画」であると語った。確かに実写作品ではあるものの、彼の関与については現時点では極秘扱いとなっており、番組ホストに対して撮影場所すら教えるのを拒んだほどだ。 小島はゲームデベロッパーとしての活躍で最もよく知られているが、造詣の深い映画通でもある。ファンは普段から『スーパーマン』や『The Backrooms』、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』といった映画に対する彼のレビューを楽しみにしている。SNSのプロフィール欄に「僕の体の70%は映画でできている」とジョーク交じりに書いているほどであり、彼が可能な限り映画界に関わり続けようとするのも不思議ではない。

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【PS4】DEATH STRANDING

小島秀夫がPS4で創造する、未だかつてないゲーム体験。 「デス・ストランディング」の発生によって、人々や都市は引き裂かれ、分断された。繋がりを失った人類は滅亡の危機にさらされていた。サム・ポーター・ブリッジズは、孤立し動くことができなくなった人々のために“未来\"を運ぶ任務に赴く。サムは何を運び、何を繋げるのか。予想を凌駕するゲーム体験の先に、衝撃の展開が待ち受ける。

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