「ゲームのローカライズ」ってどんなことをするの?『ボウと月夜の碧い花』日本語版ローカライズを担当したハチノヨン&マーベラスに聞いた

海外生まれのゲームを日本に、あるいは日本のゲームを海外へと送り届けるために欠かせない「ローカライズ」。今では国境を越えて親しまれるインディーゲームタイトルは珍しくありませんが、実際に原語版からどのような作業が行われているのかはあまり知られていません。そこで、今回はタイ生まれのインディーゲーム『ボウと月夜の碧い花』の日本語版ローカライズを担当したハチノヨン、そしてパブリッシングを担当したマーベラスにインタビュー。「そもそもローカライズって何?」という基本的な疑問から具体的なワークフロー、そして作品の独特なテイストを損なわずに翻訳していくためのポイントまで、ローカライズにまつわる話を伺いました。

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