ゲーム業界でも注目を集める「USD」。ゲームアセットフローでの活用と、ハマりがちなポイントをバンダイナムコスタジオが解説【CEDEC2024】

国内最大規模のゲーム業界カンファレンス「CEDEC2024」が、2024年8月21日(水)から8月23日(金)までの日程で開催されました。2日目となる8月22日(木)には、バンダイナムコスタジオ 第1スタジオ 第1グループ 第1プロダクション所属の多田 航氏が登壇し、「USDのゲームアセットへの応用について」と題した講演が行われました。近年注目を集めるファイルフォーマット「USD」はジオメトリやマテリアル、カメラ、ライトなどを含む3Dシーンを異なるDCCツールで共有できるフォーマットです。Pixar Animation Studiosが開発し、その後、CG・映像・半導体等の関係各社が参画する団体によってオープンソースとして標準化(OpenUSD)が推し進められました。USDをゲームアセットに応用するメリットや実際の使用例などが解説された本講演をレポートします。

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