【開発者インタビュー】『METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER』サウンドチームが語るリメイクの設計思想。20年前の“完成された作品”は、現代の技術でどう進化したのか

2004年に発売された『METAL GEAR SOLID 3 SNAKE EATER』。原作の世界観やストーリーはそのままに、現代的なグラフィックスやサウンド表現に刷新されたリメイク作『METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER』では、三人称視点が追加されたことから従来以上に“自分の周囲で何が起きているのか?”を正確に把握できるサウンド設計が求められました。今回は、本作の開発を担当したコナミデジタルエンタテインメントのサウンドチーム 2名と、立体音響ソリューション「Sound xR Core」を提供するヤマハの担当者にインタビューを実施。リメイク版ならではのサウンドデザインの考え方と立体音響の実装背景、そして再生環境がバラバラなマルチプラットフォーム環境においても、サウンドデザイナーが責任を持って制作できる環境について詳しく話を伺いました。

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