『アークナイツ:エンドフィールド』を陰で支えるCRIWARE。ゲーム業界で重宝されるリップシンク・映像ミドルウェアの実例を紹介

近年のゲーム市場において、ゲームキャラクターに対するプレイヤーからの高い評価を得るためには、ビジュアル面の品質向上だけでなく、カットシーンやボイス、性能および操作性を含む総合的な演出クオリティの底上げが必須となっています。本稿では、Hypergryphの3Dリアルタイム戦略RPG『アークナイツ:エンドフィールド』における、キャラクターや物語の魅力を最大限に引き出す演出技法を紹介。CRI・ミドルウェアが提供するミドルウェア群「CRIWARE」を用いた映像制作や、同社のグループ会社「ツーファイブ」が手がけた日本語版ボイス収録の事例を解説します。※本記事は、中国メディア「GameRes游资网」に掲載された記事の日本語版です。ゲームメーカーズで掲載するにあたり、一部表現の追記・修正などを実施しています

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