プロンプトから精細な3Dモデルを生成できる?「Meshy AI」を使ってみた【PR】

モデル生成、リメッシュやUV展開、リギング、アニメーションまでMeshy AIは、テキストや画像から3Dモデルを生成できるAIサービスだ。モデリングの知識がない、絵を描いたことがないという人でも3Dモデルを作る事が可能で、短時間で様々な見た目を試す事が可能。 以下のモデル生成、リメッシュやUV展開、リギング、アニメーションまでがMeshy AIで完結する。 筆者は今回初めてMeshyを触ったが、モデル生成だけで数分あれば済んでしまい、アニメーションまで行った場合は体感で15分~30分ほどだった。 今回はMeshy AIの使い方を、3Dモデル生成からUnityへの取り込み、リギング、アニメーションまで実際に試しながら解説する。 Meshyとは? Meshyでは写真や絵などから3Dモデルを生成したり、3D Agentに指示を出しながらモデルを生成してもらうことができる。 3D Agentはいつでも使えるアシスタントのような存在で、テキストを入力するだけで手軽に扱える。 アイデアをその場で可視化し、思考の整理を行ったりチーム内でのコミュニケーションに役立てることが可能だ。さらに世界観を統一した複数モデルを一度に生成出来たり、同じモデルの色違いやバリエーションを展開するなどの活用も出来る。 テクスチャの調整、UV展開、リギングも自動で行ってくれるほか、アニメーションをテキストから作成したりと、他のソフトウェアを経由せずに作成を進めることができるため、初心者にも優しい。 UnityやUnreal Engineといったゲームエンジンに直接インポートが可能なので、自作ゲームに使いたい方もぜひチェックしてみてほしい。 プロンプトを書き3Dモデルを生成してみる 何を作ってもらいたいか入力する まずはプロンプトを書いて生成してみよう。今回は「帽子をかぶった狼をお願いします。二足歩行をしている可愛いキャラな感じで」と、大雑把な感じで要望してみた。

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